


和室リフォーム その1
リフォームは、建てた大工に頼め・・・・・しかし
それが出来ないときは安心できる腕の良い大工に頼め
和室リフォーム その2
設計は建築士に 建築は現場の大工に
大工に相談してから設計家に頼む利点は、生活しやすい家
建築士はとかくデザインに懲りがち
和室リフォーム その3
日本の家は在来工法で建てろ、日本の高温多湿の風土に合った
住宅でないと、結露やカビなどは生えて当たり前。
孫子の代まで残るのは在来工法の家、古くなっても味が出るのは
木の家です。法隆寺の木材は何百年と持っています。
和室リフォーム その4
上の柱と下の柱は一直線にくるようにしろ
出来れば二間続きの部屋を作ろう
床の間は旦那のために、仏壇 神棚は子どもの情操教育のために
和室リフォーム その5
家は南側に広い開口部を取り
東南玄関 東台所が基本
これは太陽の動きと人の生活パターンとを合わせた先人の知恵
朝起きて最初に使う台所 洗面所 玄関 居間の順に
日の光が動くように
和室リフォーム その6
材料は値段で選ぶな。 木には性質があって、何でもヒノキであればよい
と言うわけではない。基礎部分に適したもの 化粧部分に使いたいもの
材料によって使い道はさまざまです。この木の性質を生かすのも大工の腕です。
和室リフォーム その7
高温多湿の日本の住宅で屋根のしめる部分は多い
外観より勾配 勾配の少ない屋根は雨漏りの原因
和室リフォーム その8
床鳴りが木になる場合は根太を調べろ
根太の間隔を狭くしてあげれば床鳴りは収まる
逆に足音が響く場合は 根太の間隔が狭く上板が厚い場合が多い
和室リフォーム その9
二階に重いものをおくときは、それなりの工夫を
横梁に根太を渡すときに あごをつけて乗せ掛けにする
和室リフォーム その10
家の近くに高い木を植えるな
風のとうり道に木を植えて通風を妨げては、長持ちしません。
同じ理由で壁につたなどを這わせるのは湿気が年中ある状態なので
日本建築には向きません。
お茶室 リフォーム 小さなリフォームの 正直工房 代表の内田です。
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