



お茶室の水屋だけを直したい。こんな施主さんもおられるかと思いますので、今日は水屋のお話です。
水屋は茶室に付随した、いわゆる台所の役割をいたします。茶道具を用意し整頓し 使用後は清拭しやすいように棚や流しなどが設置されています。
茶の湯では点茶する前に、心身を清めるべし ということから清める意味おあるとされています。
水屋の改築や新築には大きさや位置 使い勝手などを考えて施工いたします。まずは見積もりをお取することをお勧めいたします。
電話で相談090-1544-0065
茶室の改築をしたい 洋室を茶室にしたい、茶室を増築したい
お茶室の大きさの基本は四畳半といわれていますが、これは足利義政のいとなんだ銀閣寺の東山山荘の同仁斎という書院が茶室の始まりだといわれていることに由来します。茶室の基となった大きさで四畳半以上を広間 それ以下を小間といいます。
正直工房で施工する場合
茶室専門の業者さんよりも2割ほど お安くなると自負しております。
茶室のリフォームの施工例です。
玄関のたたきには樹齢の古い 古木を使いました。
あがりかまちの部分は和服で腰掛ける為
少し低めにしました。
障子の向こうが 8畳間の お茶室です。
茶室に欲しい水屋を 依然あった廊下部分に設置しました。
周りの白い部分は 漆喰壁です。
リフォームのとき注意するのが
依然あった(20年前の建物部分)の床が 柱 板 共にだめでしたので
床下からリフォームしました。
床部分を全部張り替えて 炉の部分を取り外しできるようにし
冬場しか使わない 大炉 を入れる部分も あらかじめ
あけておく工夫をしました。不便な点が解消されるのも
リフォームの良い点です
正直工房 3つのお約束
①かならず見積書を提出
②追加工事や材料の変更は、施主さんの許可を得てから行う。
③領収書をお出しする
